秋田弁講座

今回は秋田でのカップリングパーティーに備えて、簡単な秋田弁講座をやってみたいと思います。
秋田弁と聞くとどんなイメージでしょうか。「ズーズー弁」とか「だべ」っていうのが、一般的ですかね。タレントで俳優の柳葉敏郎(やなぎばとしろう)さんが、秋田出身でたまに秋田弁を使ってるのがテレビなどで拝見されます。
そんな秋田弁講座第一弾、「せ」とは?
一言「せ」と言うと、秋田弁では「やれ」という意味になります。「せ、せ」と言えば「やれ、やれ」と追い立てることになりますので注意して使用しましょう。
次に「へば」とは秋田弁ではどういう意味でしょうか。
「へば」とは、標準語で言うところの「じゃあ」とか「それじゃあね」と、別れるときに使われる言葉になります。秋田の人に「へば」と言われたら、「へば」と答えるようにしてみましょう。
次にご紹介する秋田弁は「んだ」です。
この言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、標準語では「そうだ」という意味です。「んだんだ」で「そうだ、そうだ」と賛同する意味になるのですが、シンプルでいい言葉だと思います。
それでは今回最後に紹介する秋田弁は「まんず」です。
「まんず」とは、標準語では「とりあえず」となります。お酒のお酌などで、「とりあえずビールでも」という場合、「まんずビールでも」となります。おわかりいただけましたでしょうか。
東北地方の言葉は、寒い地方ゆえ短い言葉で表現するケースが多いと言われます。覚えて使えると、秋田でのカップリングパーティー三昧に役立つこと間違いないと思るス。